全車、同じ銘柄を使用しています。現在はドライ及びレインタイヤを使用し安全性も考慮されています。
スバルEA71(1600cc)のエンジンおよびトランスミッションを搭載しています。これもFJ1600の規定でワンメイクとなっています。また、改造範囲もコストアップにならないように限られた改造しができないことになっています。これにより全車パワーのイコールコンディションを計っています。
コンストラクター各社が独自の開発をしています。パイプフレームを基本とした規則で、材料の制限などでコストアップを抑制すると同時に、ドライバーの安全性が確保されるように、細部にわたり規制されています。
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